【歴史・関西】山陰道・完結!
2009年06月18日
皆様、こんにちは!担当の諏訪裕美です

新しく担当となり、なかなかまだ全員のお客様とお会いできておりませんが、皆様と共に歴史倶楽部を盛り上げてゆけるようがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
さて、横井三保講師の「日本の古道・街道をめぐる旅」の“山陰道シリーズ”が、
皆様のお陰をもちまして3月にゴール、そして5月に“番外編”を実施し、無事に完結致しました

遅くなりましたが、添乗員の坂根よりツアー報告が届きましたので、ご報告させて頂きます

皆様、お久しぶりです!
元・歴史倶楽部担当FSの坂根美絵です

5月22~24日に、「歴史倶楽部/山陰道をゆく 第16回」の添乗に行かせて頂きました。
久々に歴史倶楽部の皆様とお会いできるということで当日はワクワクしながら集合場所へ向かいました。
この頃、巷は新型インフルエンザで騒がれており、皆さんはマスク着用でのご登場となりました

今回は“番外編”として、山陰道のその先を、萩・長門湯本・仙崎・角島・下関などを巡りました。
行く先々で、私たちを迎えてくれる歴史の登場人物たちも様々で、早朝の東光寺では毛利家一族が、
萩では吉田松陰や幕末の志士たちが、仙崎では金子みすゞが、下関では愛新覚羅家の人々が
皆様の旅を彩ってくれました。
山陽道シリーズで下関を訪れた際、「次回・山陰道で下関を訪れる際はぜひ唐戸市場で昼食を!
」というリクエストにお答えし、今回は唐戸市場で皆様にはお好きなものを召し上がって頂くというスタイル

土日祝限定のお魚屋さんが作る新鮮なネタのお寿司にほっぺたも笑顔もこぼれそうな皆さんでした

いくつかは観光ツアーで訪れることもある観光地もありましたが、
やはり歴史倶楽部で訪れると全く違う印象になりますね

横井講師の解説に誘われながら、地元の方のお話に耳を傾けながら
気がつけば、歴史ドラマの中に引き込まれていることに気づきます。
2007年8月、京都・三条大橋の「やじきた像」を起点として始まった当シリーズは、
国道9号線を主として、山陰道沿線の様々な町や峠など訪ねながら、前へ前へと進んで参りました。
一般の観光では訪れることのない見学地が多く、時には地図で探しても見当たらず、
私もドライバーさんも四苦八苦したこともありましたが、横井講師の入念な下見と、
これまでご参加頂いた全ての皆様のご協力のおかげで、
無事に3月にゴールを、そして今回番外編を成功させることができました

皆様にとって一番印象深かったところはどこでしょうか?
私は、皆様が私の地元・島根県大田市を訪れて下さった際に、添乗員としてではなく、
現地で皆様をお迎えした時のことが一番印象に残っています。
びっくりした皆様のお顔が印象的でした。
そして今か今かと皆様の到着を待つドキドキ感(笑)
旅する側は1ツアーで何箇所も訪ね、1箇所への滞在時間はわずかなものですが、
迎える側は「楽しんでいただけるかなぁ」「大阪の方々に地元の歴史を伝えたい」などなど、
様々な思いを胸に、一日のうちの大仕事として皆様の到着を待ちわびているのです。
これまで出会った、そのような全ての迎えてくださる人々にも感謝、感謝ですね

これは須佐町の「ホルンフェルス」
今回時間があったので、寄ってみました。
ご覧下さい、この迫力!この大断層は約2500~1500万年前に堆積し、約1400万年前に須佐層群を高温の火成岩体が噴出してきたもの。
日本海がよく似合いますね。これもまたすごい歴史の賜物です

これはお客様から頂いたものですが、とても迫力満点、上手に撮れていますよね


他にもこんなところへ行きました


■熊谷家住宅
藩政初期頃の豪商屋敷。熊谷家は代々、萩藩のご用達の問屋と金融・仲買・製塩を業として栄えました。

■青島くじら館
昔、この地方ではくじら漁が盛んでした。
「青島くじら館」ではそんな当時の様子を伝えています。

■仙崎
金子みすゞゆかりの仙崎へ。

■金子文英堂
みすゞが生活した金子文英堂を昔ながらの建物で再現。

■角島大橋
コバルトブルーの海が美しい角島。ここだけ南の島のような海の色が広がります。
最初はちょっと曇っていましたが、少しずつ晴れてきて、きれいなコバルトブルーを見ることができました。

■角島・特産
おいしそうなイカたちも。

■角島灯台
登られた方も。見晴らしはいかが・・・?

■唐戸市場
活気ある市場で。
皆さんのお目当ては、新鮮な海の幸とお寿司!

■仙崎の駅にて。
ご参加頂いた全ての皆様、本当にありがとうございました

また、皆様とご一緒させていただける日を楽しみにしています

(FS坂根美絵
)■お問い合わせ先■
クラブツーリズム株式会社
関西旅行センター
(営業時間/平日・土9:15~17:30)
TEL:06-6447-2221 FAX:06-6447-2704
Posted by クラブツーリズム歴史倶楽部・関西 at 15:14
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