【歴史倶楽部・関西】沖縄グスクめぐり
2007年11月06日
9月末に休暇をいただき、念願の「沖縄の城めぐり」をしてきました!
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アジアと日本本土から影響を受け、独自の発展を遂げた琉球王国。
その独自の文化・信仰・政治などの特異性を今に伝える9つの史跡が、
2000年12月、「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」として、
ユネスコの世界文化遺産に登録されました
◆「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」の各遺跡の詳しい解説はこちら◆ (協力:ワンダー沖縄)
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どれもすばらしい遺跡ですが、一番見ごたえがあったのは中城城跡(なかぐすくじょうあと)です
●中城城跡

サンゴ石灰岩を積み上げたこの巨大な建造物は、どこか東南アジアの古代王朝の遺跡を彷彿させます。
標高160mの丘の東崖縁は天然の要塞となり、石垣に上がると目の前に雄大な東シナ海が広がります
城を覆うように太い根を張る木々や生い茂る植物は生命力が溢れ、遥かな年月の経過を物語っています。
城内の各所には「拝所」という宗教的な場所も見られ、古代琉球王国の人々にとって「グスク」は、
本土で言ういわゆる「城」とは少し違った意味合いがあったようです
1853年には、ペリーが黒船で立ち寄って測量をし、「要塞の資材は石灰岩であり、その石造建築は賞賛すべき構造のものであった」と『日本遠征記』の中で記しました。
今、沖縄は日本とアメリカの文化が混在する場所となり、新たな歴史を刻んでいます。
でも、この自然に覆われた城壁の中にたたずむと、聞こえてくるのは風の音と波の音だけ
まるで時間がとまっているかのようなひと時でした
(歴史倶楽部・坂根美絵
)
⇒2008年1月、「琉球王国のグスクおよび関連遺跡群」をめぐる旅が実現
「城」好きのためのじっくり見学コースです
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ご宿泊は全室オーシャンビュー・テラス付の東京第一ホテル オキナワグランメールリゾートに連泊!
◆コース番号: G0837-128
◆出発日: 2008年1月13日(日) 【2泊3日】
◆ご旅行代金: 79,800円(おひとりあたり) 【お一人部屋追加料金:10,000円】
★発売開始日 11月10日(土) 9:15スタート! COMING SOON!
★お申込先: 06-6447-2221 ※コース番号をお伝えください。
皆様のご参加をこころよりお待ちしております




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