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<title>クラブツーリズム歴史倶楽部・関西</title>
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<description>日本の街道、名城・古城をめぐる旅、記紀神話の旅などをご案内！歴史をテーマに広がる仲間の輪！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 15:06:52 +0900</pubDate>
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<title>【歴史倶楽部・関西】お水送り</title>
<description>　　　　若狭に春を告げる行事―「お水送り」。関西に春を告げる神事といえば、３月１２日の奈良東大寺の「お水取り」ですその「お香水」は、若狭の鵜の瀬から１０日間かけて東大寺二月堂の「若狭井」に届くといわれています。そして若狭に春を告げる若狭小浜・神宮寺の「お水送り」。奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る古来から伝わる神事です。この日の昼間から神宮寺では厳かに神事が執り行われますが、クライマックスは夜日の入りの頃、お堂では「だったん」の業がはじまります。そして巨大な松明に火がともされ、それを僧が豪快に本堂で振り回します。。その松明の火は境内に設けられた大護摩に火を移され、その火は一気に巨大な火柱となります。そして祭りの参加者たちはいよいよ自分の手持ちの小松明に火を灯し、その松明を持ったまま鵜の瀬までの１．７ｋｍの道を歩きます松明行列はとっても楽しいんです！わたしも大好きです！かなり感動的です！！暗闇の中に浮かび上がる一筋の光はとても厳かで神秘的です！鵜の瀬に到着すると、住職が送水文を読み上げ、邪気払いをし、香水を遠敷川に流す儀式が行われます。その香水は１０日後、奈良東大寺の「お水取り」で汲み上げらることになります。しかしながら、実際に物理的に若狭から水が奈良まで届くわけがなく、「水」は何かの象徴、実は“別の何か”が伝えられていた若狭と奈良の関係を意味しているのではないか・・・？そんな歴史の謎を追いつつ横井三保講師と巡る「お水送り」に、来年も歴史倶楽部が参加します！毎年、ご好評を頂いている人気企画です。　ご一緒に光の松明行列に参加しましょう！（FS坂根　美絵）◆◇◆歴史倶楽部・特別企画◆◇◆お水送り―光と水のページェント雪化粧の周山街道と先端文化を受け入れた若狭の町　　　←クリック皆様のご参加をこころよりお待ちしております</description>
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<category>スタッフより</category>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 19:02:00 +0900</pubDate>

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<title>【歴史倶楽部・関西】お伊勢さん①</title>
<description>伊勢といえば、関西からは近鉄特急であっという間で着いてしまう、あの伊勢ですそんな｢お伊勢さん｣を訪ねる旅―「お伊勢参り」は日本の観光旅行の元祖だと言われています江戸時代に入り平和な世が訪れだんだんと庶民の生活も安定し、徳川家康によって五街道の整備がおこなわれると、多くの人が旅をできるようになりました。街道筋にはたくさんの旅人が行きかい、中でも「お伊勢参り」をする庶民の姿が多かったと、参勤交代に同行した外国人医師が記録しています。最盛期には全国民の６人に１人が「お伊勢参り」をしたというほどですから、そうとうなものですね弥次さんと喜多さんが毎回読者を笑いの渦に巻き込みながら珍道中を繰り広げた『東海道中膝栗毛』（1802年発売）が当時の大ベストセラーになったのも、人々にとって旅が身近だった時世も理由の一つかもしれません。製版が間に合わないほどの売れ行きだったようです。中には途中でお金が尽きて、物乞いをしながら旅を続ける人、危険な目にあった人もいたようですが、ほとんどの人は予め必要なお金や時間を準備し旅に出て、無事に旅を終えたそうです。そして、道中、旅人は宿場で暖かく迎えられ、初めての土地で初めて見る町並み、文化を目にします。そんな物見遊山の伊勢への旅はいわば、観光旅行の元祖ですこうして参勤交代でのインフラを基盤に、旅人が宿場でお金を落とし、街道筋の町や伊勢の町はどんどん潤っていったようです。現代でも皆さんが旅行をされて旅先の宿に泊まり観光をすると地方が活性化しますが、それと一緒ですね（笑）伊勢神宮にある「神宮徴古館」（じんぐうちょうこかん）では「お伊勢参り」に関連する資料がたくさん残っています。そんな「お伊勢さん」をもう一度訪れてみませんか。（歴史倶楽部・担当　坂根美絵）↓↓↓「神宮徴古館」へ行く旅はこちら↓↓↓新春企画展「神宮の刀 IV 御奉納刀」も見学します！出発決定しました！関係機関の協力により基本代金を値下げしました！（基本代金２９，８００円⇒２４，８００円）「記紀を遊ぶ」シリーズ発　クラブ合同忘年会・特別企画国家祭祀の始まり・伊勢大神宮　壬申の乱・天武天皇と伊勢信仰&amp;nbsp;↓↓↓お申込はこちら↓↓↓◆シングルプラン　（コース番号：Ｇ０８７６－１２８）　　宿泊先：志摩セントラルホテルソシア　◆賢島宝生苑プラン（コース番号：Ｇ０８７０－１２８）　宿泊先：賢島宝生苑※相部屋は最大６名様までのお部屋になります。</description>
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<category>スタッフより</category>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2007 12:45:00 +0900</pubDate>

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<title>【歴史倶楽部・関西】あと８回！風林火山！</title>
<description>今年の大河ドラマ「風林火山」はご覧になっていますか？私も毎週欠かさず見ています最近の大河ドラマは小綺麗なイメージが強かったのですが、今回は主役の山本勘助が小汚くてビックリしました（笑）ですが、役者さんが実力派揃いで演技に気迫があり、いつもの大河ドラマと一味違いますね雄々しい武者集団という感じの武田晴信軍とストイックで冷静な長尾影虎軍も対照的で面白いです。今回の放送でとうとう由布姫がこの世を去る場面で、ドラマが一つの節目を迎えました。史実でも由布姫こと諏訪御料人は1555年、25歳の若さでこの世を去ったと言われますが、考えてみれば、このドラマはかなり短い期間の時代の流れを扱っているということになりますねこの1555年という年は川中島の戦い・第二次合戦が起こり、中国地方では安芸の毛利元就が「厳島の合戦」で陶晴賢を討ち、木下藤吉郎が織田信長の「草足取り」になった年です。今回の放送では幼少時代の徳川家康が登場し、まもなく四郎も元服をして武田勝頼と名を改めます。最近では、セリフの中に「織田信長」の名前も出るようになってきました。時代は着々と流れています。残すところあと8回。今年の大河ドラマは目が離せませんね。いよいよクライマックスが近づいてきました。歴史倶楽部　講座「おもしろ旅探史」では日本史の様々な歴史ドラマを映像を使いながら分かりやすくご案内！ただ今風林火山テーマに講座中です！●お申込先：TEL06-6447-2221（クラブ事務局）　※コース番号・日にち・人数・お電話番号をお知らせ下さい。&amp;nbsp;コース番号：G0800-098（各回共通）　参加費：各回1500円（おひとりあたり）　場所：肥後橋センタービル11階　THE CHIE HOUSE　　時間：14：00～16：00講師：児島建次郎さん（元NHKチーフアナウンサー）●10月15日　竜虎対決　信玄と影虎●11月19日　信玄軍団の強さと天下統一の野望●12月17日　武田家滅亡の謎</description>
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<category>スタッフより</category>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 10:09:00 +0900</pubDate>

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<title>【歴史倶楽部・関西】旅仲間の旅行記をご紹介します！</title>
<description>&amp;nbsp;いつも歴史倶楽部にご参加頂いている「平成のまろ」こと小沢様が自身のブログで歴史倶楽部の『京の都から山陰街道をゆく　第２回　山城と丹波の境石がたたずむ老ノ坂峠を越えて』（９月２２日実施）を紹介してくださいました！小沢様のブログ⇒　山陰街道をゆく②＜老ノ坂～亀山宿＞９月下旬といっても夏のような暑さでしたが老ノ坂峠は赴きがあり、どこか涼やかでした。今回も皆さんは横井三保講師のお話に熱心に耳を傾けたり、那須与一堂で地元の老人会の方々のあたたかいおもてなしに笑顔がほころんだりと、充実したひとときをお過ごし頂けたようです。いつもより少し歩く距離が長かったので、お疲れがでませんように今回は初めて参加の方も多かったのですが、そんな皆さんもお楽しみいただけたようで安心しました初めての方も、前回ご参加いただいた方も、次回の「山陰街道をゆく　第３回」でお会いできるのを楽しみにしています（スタッフ坂根美絵）♪足どり快調！山陰街道シリーズのお申込はこちらです♪●山陰街道をゆく③　摂丹街道から山陰へ　錦秋と水辺の風景の記憶（10月27・28日出発） ●山陰街道をゆく④　能勢街道から山陰道へ　光秀と式部に出会う旅（11月24・25日出発）●山陰道⑤　「大江山生野の道は…」の峠道を越えて（12月22･23日出発）</description>
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<category>スタッフより</category>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 20:48:00 +0900</pubDate>

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<title>【関西・歴史】ブログ始めます！</title>
<description>皆様始めまして！　関西発の歴史ツアーをご案内する、「関西・歴史倶楽部」スタッフ通信が始まります！添乗報告や、オススメツアーを投稿しますので、是非見てくださいね！！</description>
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<category>スタッフより</category>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 19:25:57 +0900</pubDate>

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